NPO-CHARMS 2026年7月~8月の活動ご報告【活動報告】

NPO CHARMS 2026年7月~8月活動報告 お知らせ
NPO CHARMS 2026年7月~8月活動報告

NPO-CHARMS2026年7月~8月の活動ご報告

こんにちは、代表の新川です。

本日は重要なお知らせがあります。
会員組織(管理)を廃止します。
会員の皆様に配信するニュースレターはこれが最後になります。
今後はHPの活動報告にUPしていきますのでご覧ください。

活動報告
活動レポート活動実績サイバーセキュリティ月間・開催イベント2023年2月3日に設立開催イベント開催2024年2月18日に設立1周年記念イベント開催LINE相談2022年11月15日より開始ピアおしゃべり交流会2023年5月20日 より開始、…

これまで会員として私たちの活動に会費を払ってご支援いただいていた会員の皆様、本
当にありがとうございました。

今後の活動は会員組織をもたない完全ボランティアの任意団体として運営していきます

活動10年目の変化と、新たな役割

2016年に活動を開始してから、今年で丸10年が経ちます。
今では警察でも「国際ロマンス詐欺」の相談窓口が確立され、被害直後の一次相談は警
察や消費者センターが担ってくれるようになりました。

これに伴い、私たちの役割は「初期の駆け込み寺」から、被害後のメンタルケアや再発
防止のための情報収集といった「二次的なサポート」へと変化し、相談件数自体も落ち
着きを見せています。

今後の活動目標は―――
「被害者の生の声をどう届けたら、生きた声にできるんだろうか?」
を考える段階です。

被害者から「サバイバー」へ。新たな挑戦!!

そこで私たちは、これまでの被害者ケアはもちろんのこと、今後は「サバイバーの経験
を社会に広く周知していく活動」へと軸足をシフトしていくことに決めました。

その第一歩として、サバイバーグループを立ち上げました!

「自分の経験を社会のために役立てたい」

「同じような被害に遭う人を一人でも減らしたい」

そんな思いをお持ちの皆様、ぜひグループに登録して私たちと一緒に活動しませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

サバイバーグループ立上げのお知らせ

「つらい経験をそのままにせず、誰かのために活かしたい」

「社会を変える力になりたい」

――そんな想いを持つ仲間を募集しています。

サバイバーグループ登録のお願い
私たちCHARMS(チャームス)は、2016年から活動を開始いたしました。日本で「国際ロマンス詐欺」という言葉がまだ知られていなかった頃から、注意喚起や相談対応を通じて、被害に遭われた方々に寄り添うボランティア活動を続けています。活動開始か…

ご支援のお願い

私たちの活動は、皆様からの温かい寄付によって支えられている完全ボランティア団体
です。
私たちの新しい一歩と、これからの活動を寄付で応援していただけましたら幸いです。

金融機関: あおぞら銀行

支店名: BANKマリン支店(店番号:184)

口座種別: 普通預金

口座番号: 0707611

口座名義: シンカワテルエ(※CHARMS専用口座です)

活動報告バックナンバーはこちらで確認できます。
https://npo-charms.org/katudouhoukoku/

CHARMS代表 新川てるえ


警察庁のSNS型ロマンス詐欺の被害報告


※X(@NPA_KOHO)より抜粋

🚨特殊詐欺🚨

令和8年7月末(暫定値)
認知件数:26,051件(+3,709件)
被害額:2,108.1億円(+632.8億円)
※()内は前年同期比

NPO CHARMSリサーチセンター  

論文解説ブログ「CHARMSリサーチセンター」を公開しています

    SNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺をはじめとするSNS型詐欺について、国内外の研究論文(主に査読付き)を日本語で要約・解説するブログを公開しています。海外の研究知見を日本語で橋渡しし、予防・支援・啓発・政策の質を高めることを目指した取り組みです。

    CHARMSリサーチセンター

    8月は論文執筆と並行しての運営となったため更新は不定期でしたが、記事の公開は継続
    しています。

    学術研究への協力体制の整備を進めています

      SNS型詐欺の被害実態と、被害後の回復過程に関する知見を研究へ活かし、今後の支援・
      予防・制度改善につなげるため、研究者の皆さまとの協力体制の整備を進めています。

      学術研究への協力体制整備に向けたお知らせ
      NPO CHARMSでは、SNS型詐欺の被害実態や被害後の回復過程を社会に正しく伝え、今後の支援・予防・制度改善に役立てるため、学術研究への協力のあり方について検討を進めています。これまでCHARMSでは、研究・報道等を目的とした被害経験者…

      【記事紹介】「どんな人が被害に遭うのか」というご質問にお答えします

        メディアの皆さまからよくいただくのが、「どんな人がロマンス詐欺の被害に遭うのですか」「どんな人が騙されやすいのですか」というご質問です。

        CHARMSのお答えは、いつも同じです。

        「誰でも狙われます。そして、誰でも騙されます」

        一見すると答えになっていないように聞こえるかもしれません。しかし、海外の査読論文をたどっていくと、この回答には確かな学術的根拠があることがわかります。6本の研究論文をもとに、その根拠を解説した記事がこちらです。

        「私は騙されない」その油断こそが、詐欺師のいちばんの狙い目です〜SNS型詐欺・国際ロマンス詐欺は誰を狙うのか。6本の研究論文が出した、身も蓋もな
        い答え」

        「私は騙されない」その油断こそが、詐欺師のいちばんの狙い目です~SNS型詐欺・国際ロマンス詐欺は誰を狙うのか。6本の研究論文が出した、身も蓋もない答え
        「どんな人がSNS型詐欺・国際ロマンス詐欺に狙われるのか」。答えは「誰でも」です。Whitty(2018)からKoning(2024)まで、査読付き論文6本が示した被害者像の実像と、年齢・性別・学歴・性格をめぐる思い込みの誤りを、被害者支援…

        不正アカウント売買の抑止

        NPO-CHARMSでは、SNSアカウントの不正売買が、SNS型投資・ロマンス詐欺や闇バイト募
        集、違法薬物売買などの犯罪に悪用される温床となっている現状を重く受け止め、法制
        度による抑止の必要性を訴える署名活動を行っています。

        主メンバーのRoseさんの活動をご報告します。

        犯罪に使われるSNSアカウントは、どこから来るのか?

        7月から8月にかけて、SNSを中心にサイバーパトロールを継続しました。闇バイトの募
        集、違法薬物の販売、口座の買取募集などについて、2か月間で延べ139件の情報提供を
        行いました。

        パトロールを続ける中で、以前とは異なる言語や用途で使われていたとみられるSNSア
        カウントが、ある時期から突然、日本向けの闇バイト募集などに利用される事例を繰り
        返し確認しました。

        犯罪投稿を見つけて通報するだけでなく、
        「犯罪に使われるSNSアカウントは、そもそもどこから来るのか?」
        という視点での調査は、これまでも継続してきました。
        こうした事例が繰り返し確認されたことで、さらに調査を進めています。

        国内でも報道された「スマホ農場」についても、SNSアカウントの大量作成・育成・売買
        との関係に注目し、海外の事例や研究と照らし合わせながら調査・情報発信を行いまし
        た。

        これまでは、noteでの情報発信と、SNSアカウントの不正売買に対する法規制を求めるオ
        ンライン署名を主な発信の場としてきました。7月には、この2つの活動をつなぎ、調査
        ・情報発信・署名活動を連携して伝えていくため、「Safe SNS Japan」公式サイトを立
        ち上げました。

        7月・8月にはnoteで計10本の記事を公開し、スマホ農場、SNSアカウント売買、海外の規
        制・研究・摘発事例などについて継続的に情報発信を行いました。

        8月1日には、薬物問題の支援に取り組む民間団体とオンラインミーティングを行い、SNS
        上での違法薬物販売について、外部からは見えにくい取引の実態や、犯罪に利用される
        SNSアカウントの状況について意見交換しました。

        また、詐欺対策に取り組む団体、研究者、企業との交流を進め、8月26日には「詐欺対策
        カンファレンス Japan 2026」に参加しました。

        SNSアカウントの不正売買に対する法規制を求める署名には、9月8日時点で26,653筆の賛
        同が集まっています。しかし、社会の仕組みを動かすためには、まだ十分とは言えませ
        ん。

        被害者一人ひとりに「気をつけて」と求め続けるだけではなく、犯罪を支える仕組みそ
        のものを変えていくために、より多くの方にこの問題を知っていただきたいと考えてい
        ます。

        今後もサイバーパトロールと情報提供を継続しながら、犯罪に利用されるSNSアカウン
        トの変化や共通する特徴を観察・蓄積していきます。

        同時に、海外の規制、研究、摘発事例なども追い、犯罪が起きてから対処するだけでは
        なく、アカウントの作成・育成・売買など、「犯罪に利用される前の段階」で被害を減
        らすために何ができるのかを考え、社会に発信していきます。

        Safe SNS Japan 公式サイト

        SNSアカウント不正売買とスマホ農場の実態|Safe SNS Japan
        不正に売買されたSNSアカウントは、特殊詐欺・闇バイト・違法薬物販売・組織的な情報操作などに悪用されるおそれがあります。Safe SNS Japanは、その実態を調査し、制度的対応を求める活動です。

        note「Safe SNS Japan」

        rose(サイバー防犯ボランティア)|note
        サイバー防犯ボランティア roseSNSアカウント不正売買の法規制を求める活動中Safe SNS Japan:署名:NPO-CHARMS メンバー


        SNSアカウントの不正売買に対する法規制を求める署名

        https://www.change.org/safe-sns-japan

        無料相談活動報告 7月~8月

        LINE無料相談 2026年7月

        相談件数5件、うち新規2件、継続相談1件、別件再相談1件、挨拶・近況報告1件
        (※以下は挨拶・近況報告の件数を含まない)
        相談者の立場 本人2 ご家族1
        相談者性別 男性1名、女性2名
        被害者性別 男性2名、女性1名
        相談者年代 30代1 40代1 50代1
        被害者年代 40代1 50代1 70代1
        相談を知ったのは ネット検索2 AbemaTV1
        詐欺師と出会った媒体 投資学習グループへの招待1
        誘導先 LINE1 Telegram1
        手口 LINE投資1 投資ロマンス詐欺1 有名人なりすまし1
        金銭被害あり 2 なし 1
        被害総額 3200万円 被害額中央値 1600万円
        警察届け出・相談をした 2(いずれも相談済み)
        マネーミュールの可能性 1
        メッセージ通数 11

        相談件数は5件で、うち新規が2件、前月からの継続相談が1件、別件での再相談が1件、
        挨拶・近況報告が1件でした。相談者はご本人が2名、ご家族が1名で、年代は30代から
        50代にわたっています。被害に遭われた方の年代は40代から70代までと幅があり、ご家
        族からの相談では、より高齢の方が被害の対象となっていました。

        相談のきっかけはネット検索と報道番組(AbemaTV)であり、検索と報道の双方から相
        談窓口に届いている様子が見られます。
        手口は、投資勉強会を装うもの、ロマンス詐欺から投資へ誘導するもの、著名人になり
        すますものに分かれており、誘導先としてはLINEのほかTelegramも用いられていました。

        金銭被害は2件で確認され、被害総額は3200万円、被害額の中央値は1600万円となって
        います。また、利益の受け取りを通じてマネーミュール化が懸念されるケースも1件見
        られました。

        このほか、以前ご相談いただいた案件について、その後の経過をお知らせくださるご連
        絡が寄せられました。口座の凍結や捜査の進展といったご報告をいただけることは、私
        たちにとっても大きな支えとなっています。ご連絡くださった皆様に感謝いたします。

        LINE無料相談 2026年8月

        相談件数5件、うち新規4件、挨拶・近況報告1件
        (※以下は挨拶・近況報告の件数を含まない)
         相談者の立場 本人3 ご家族2
        相談者性別 男性2名、女性3名
        被害者性別 女性5名
        相談者年代 30代1 40代1 50代1 60代1
        被害者年代 30代1 40代1 60代1 70代1
        相談を知ったのは ネット検索2 AI2 YouTube1
        詐欺師と出会った媒体 Facebook1 オンラインゲーム1
        誘導先 LINE1 X1
        手口 LINE投資1 投資ロマンス詐欺1 有名人なりすまし2 リアル1
        金銭被害あり 2 なし 1
        被害総額 5700万円 被害額中央値 ―
         (※ご家族からの相談で被害総額が不明なもの、および過去の高額被害に関する言及
        は集計に含めていないため、中央値は算出していない)
        初期利益 7万円
        警察届け出・相談をした 3(いずれも相談済み)
        マネーミュールの可能性 1
        メッセージ通数 43

        相談件数は5件で、うち新規が4件、挨拶・近況報告が1件でした。
        相談者はご本人が3名、ご家族が2名で、ご家族からの相談はいずれも高齢のご家族が被
        害の対象となっている案件です。

        相談者の年代は30代から60代、被害に遭われた方の年代は30代から70代と幅広く、被害
        に遭われた方はいずれも女性でした。

        相談のきっかけはネット検索、AIへの相談、YouTubeであり、AIとのやり取りの中で当
        窓口を知ったという経路が複数見られました。
        詐欺師との接点はFacebookやオンラインゲームなど多様であり、手口は投資勉強会を装
        うもの、投資とロマンスを組み合わせたもの、著名人になりすますもの、対面を伴うも
        のに分かれています。

        金銭被害は2件で確認され、被害総額は5700万円でした。
        ご家族からの相談で被害額を把握できないケースや、時間の経過した高額被害に関する
        言及があったため、中央値は算出していません。

        このほか、投資の初期段階で7万円の利益が振り込まれ、不審に思って取引を中止され
        た事例があり、マネーミュール化のリスクにつながり得るケースとして確認されました。
        また、過去の被害について、届け出の際に受けた対応がさらなる傷となり、その後何も
        できないまま請求の時効を迎えたというお話も寄せられました。被害の直後に安心して
        話せる場があることの意味を、改めて考えさせられるご相談でした。

        総括:2026年7月・8月

        7月・8月はいずれも5件で、落ち着いた推移となりました。
        件数には月ごとの波がありますが、CHARMSとしては、件数の増減そのものよりも「必要
        な方に適切に届くこと」を重視して運営しています。

        この2か月で特徴的だったのは、ご家族からの相談が3件寄せられたことです。
        いずれも高齢のご家族が被害の対象となっており、ご本人に被害の認識がないまま送金
        が続いている、家族からの説得が届きにくい、といった状況が共通して見られました。

        被害に遭われたご本人だけでなく、周囲のご家族が対応に苦慮されている実態がうかが
        えます。また、被害に遭われた方は8月にはいずれも女性であり、2か月を通して女性か
        らの、また女性に関するご相談が多くなっています。

        手口としては、投資勉強会を装うもの、ロマンスから投資へ誘導するもの、著名人にな
        りすますものが引き続き中心となっていました。
        加えて、オンラインゲームや対面の場を通じた接触など、オンラインだけで完結しない
        形も見られます。誘導先はLINEが中心ですが、TelegramやXも用いられていました。金
        銭被害は7月が3200万円、8月が5700万円で、被害額が高額化しやすい構造が続いている
        ことが確認されます。

        一方で、初期の利益提示を受けた段階で不審に感じ、取引を中止された事例も見られま
        した。こうした早い段階での気づきは、被害の拡大を防ぐだけでなく、他の被害者の資
        金を受け取ってしまうマネーミュール化のリスクを避けることにもつながります。

        また、過去の被害について、届け出をためらうことになった経験を語ってくださるご相
        談もありました。被害の直後に安心して相談できる場があることの重要性を、改めて示
        すものと考えられます。

        相談の流入経路としては、ネット検索に加え、AIへの相談、報道番組、YouTubeなど多様
        な接点が機能していました。とくにAIとのやり取りを通じて当窓口にたどり着く経路が
        複数見られたことは、情報の届き方が変わりつつあることをうかがわせます。相談に至
        らない場合でも、これらの情報を通じて被害を回避している方々(潜在的な受益者の方
        々)が存在していると考えられます。

        さらに、継続相談や近況報告として、その後の経過をお知らせくださるご連絡が継続し
        て寄せられていることから、詐欺被害が単発の出来事ではなく、その後の心理的・生活
        的な影響を伴うものであることも確認されます。相談窓口は初期対応だけでなく、その
        後の回復過程においても一定の役割を担っています。CHARMSは今後も、相談対応と情報
        発信の両面から、被害の未然防止と回復支援に取り組んでまいります。
        引き続きご理解とご支援のほど、よろしくお願いいたします。

        書籍販売のお知らせ

        CHARMSでは新刊「SNS型ロマンス詐欺支援者サポートBOOK」発売中!!

        【新刊】 国際ロマンス詐欺 サポートマニュアル
        SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺の最新動向と対策を専門家が解説。被害事例と支援策を網羅した新刊、2025年4月8日発売。

        国際ロマンス詐欺カウンセリング

        国際ロマンス詐欺の被害は、単なる「お金の問題」ではありません。巧妙な言葉や優し
        さで心に入り込み、気づかないうちにマインドコントロールが進み、判断力や自尊心が
        奪われていきます。
        その過程で心は深く疲弊し、混乱し、孤独になります。周囲から「どうして?」と責め
        られるような言葉を向けられると、さらに傷つき、誰にも話せず独りで抱え込んでしま
        う方も少なくありません。

        でも、あなたが悪いわけではありません。心理的に囲い込まれた状況で、人は誰でも
        “信じてしまう”ことがあります。これは弱さではなく、人間として自然な反応です。

        もし今、苦しさや恥ずかしさ、怒りや悲しみが入り混じっているなら、その気持ちを抱
        えたままにしないでほしい。無料相談LINEやカウンセラーに相談することで、絡まった
        心の糸を少しずつほどき、再び自分を取り戻すための道が開けていきます。

        ご家族からのご相談も増えてきています。今、何が出来るかを一緒に考えて行きましょ
        う。
        あなたの、そして家族や大切な人の心を守るための場所は必ずあります。ここから、回
        復への一歩を踏み出してほしいです。

        心理カウンセラー 高野さとみ

        私達は被害者の心理ケアに力を入れて、心理カウンセラーによる支援を行っています。
        有料になりますが、100日カウンセリングという独自の手法を使って、被害者のネガテ
        ィブな気持ちを前向きに整える支援を継続的に行っています。

        100日カウンセリングについて

        詐欺被害者のための100日カウンセリング
        詐欺被害後の不安や自己否定に悩む方へ。100日カウンセリングは、書く・振り返る・言葉にするプロセスを通じて心の回復と再発防止を支える継続型メンタルケアです。被害後の混乱を整理し、自分を責めない思考と安心して前に進む力を育てます。

        被害者のためのグリーフケア

        ビデオによる自主ワークと月1回のオンラインのグループワークを行っています。
        とても効果的な心理ケアプログラムになっていますので、被害のあとに落ち込みから
        回復されていない方には是非、お奨めします。

        「国際ロマンス詐欺」「SNS型投資詐欺」欺被害者のためのグリーフケア
        NPO-CHARMSでは長年の被害者支援のスキルを生かして、被害者のための回復プログラムを提供しています。 「グリーフケア」を詐欺被害者のために運用しています。

        noteの最近記事紹介

        71歳の法学者は、なぜ925万円を送ったのか~「自分は騙されない」を崩すSNS型投資ロマ
        ンス詐欺」他

        読んでみてください→https://note.com/terueshinkawa

        NPO法人CHARMS|note
        「国際ロマンス詐欺」「海外からの特殊詐欺」の情報や注意喚起のための記事を書いています。売り上げはNPO法人CHARMSの活動費に寄付されます。NPO法人CHARMS

        海外との連携★SCARS関連活動紹介

        理事の武部は米国のSCARSのAdvisary memberです。
        https://againstscams.org/about-scars/scars-leadership-officers-board-members/
        海外の支援と連携して情報の共有に努めています。

        メディア注意喚起活動

        7.8月はなし

        詐欺被害に関する勉強会の配信

        NPO法人CHARMS ネット・リテラシー・カレッジ

        NPO CHARMS ネット・リテラシー・カレッジ
        誰もが狙われる時代の詐欺リテラシー講座

        ※無料で視聴できるようになりました。ぜひ、観てみてください。

        Youtube 

        様々なコンテンツで動画をUPしています。
        https://www.youtube.com/channel/UCFdfY96j27EjC088TCWNApQ/featured


        NPO‐CHARMS 2026.9